現実の景色にメッセージを忍ばせる、Topo Cardの「ARカード」で目指すこと

2018年4月にリリースしたTopo Card v.1.7.5。ARカメラがさらに機能アップし、写真で撮った現実の風景に秘密のメッセージを忍ばせる「ARカード」が大きな目玉機能になりました。その開発の経緯や今後の展開について、記録としてブログ記事にまとめました。

Web制作で受発注者が共に円満になる「成果物」レギュレーション

ワンダウォールは上流工程である企画・設計やUI/UXコンサルティングに比重を置きつつ、開発も行なうスタンス。そのため、フェイズ毎にポリシーをもって分かりやすい成果物を提出し、発注側にとって見通しが良いプロジェクト運営を心がけている。ここでは、その成果物について記事にまとめてみた。

Adobe XD、Atom、現代的なWeb制作ツールでワークフローを刷新

Web制作のトレンドは頻繁に移り変わるため、ワークフローの刷新が常に求められる。デザイン/モックアップ作成、コーディング、プレビュー&テストという各フェイズにおける現代的なツールとして、Adobe XD、Atomエディタ、Safari/ChromeのWebインスペクターという「新・三種の神器」を紹介する。

ARカメラ、3D Map、ステッカー... Topo Card v1.7をApp Storeでリリースしました。

「場所にメモする」位置情報アプリケーションであるTopo Cardの最新バージョン、Topo Card v1.7をApp Storeでリリースしました。iPhone XとiOS 11へのさらなる最適化を行う一方、v1.7では「街の発見と共有」というテーマを設けて、「3Dマップによる街の遊覧飛行」「街にカードが浮かび上がるARカメラ」「iMessageでカードをステッカーにして送信」という新しい3つの機能を搭載しています。

1つのHTMLファイルで多言語のWebページを生成する(SEOもしっかりやる)。

この2ヶ月ほど、スタートアップ企業であるグレイスリンクス・エンタープライズ株式会社のWebサイト構築を行なっていた。AWSによるサーバー構築、Webデザイン制作、コーディングとテストという全行程を担当した中で、特にユニークなオーダーだった「多言語対応サイト」の構築について、1つのHTMLファイルで日・英の両ページを表示する手法を編み出したので、この記事にまとめてみた。

SlackとIFTTTで高効率なソーシャル・マーケティング

企業や組織・チームなどでソーシャルネット・アカウントを運用する場合、「サイトを更新したらSNSに投稿する」など、「あれが起こったら、これをする」的なアクションを行うことがよくある。これをシンプルかつ円滑に行うためにSlackとIFTTT、node.jsでカスタムWebアプリケーションを構築したので、ここで紹介する。

ワンダウォールのWeb構築レギュレーションはこれだ(というものを考え中)

新たにWebサイトを立ち上げる際、AWSであれば簡単にサーバーを稼働させることができるが、コストの無駄を見直したり、新たに役割を担わせようとするとAWSも日々いろいろと改良されていることに気がつく。ここではワンダウォールがWeb構築仕事を受けた時は、こういうセットアップを行なっていくというレギュレーションを考えつつ、情報をまとめてみる。

名刺とは何か?を追求したら、新しい形の名刺ができました

業務や住所などが変わるごとに作り直す名刺。名刺は判型を含めてルールが決まっているので「どれくらい派手(もしくは地味)にするか」「どういった情報を盛り込むか」くらいしか変えるところがない、と思いがち。人とのコンタクト手段がどんどんデジタルに移行する中、名刺そのものの存在意義を見つめ直してデザインした結果、Webやスマートフォンと連携できるアイデアがたっぷり詰まった「機能的な名刺」が出来上がった。その版下データなどを交えながらエピソードを紹介する。

MoneytreeとGoogleスプレッドシートで帳簿付けをスマートに

年末も近くなると毎度頭痛のタネになるのが、確定申告に向けての帳簿付け。今まで使っていたWindows XPベースの仕組みだと、会計処理が変わったり複雑化すると、いよいよ対応できなくなる。そんな問題を解決するために、iPhone、Moneytree、Googleスプレッドシートを使ったスマートな会計システムを構築し始めたので、ここで紹介します。

大会場で’見やすい’スライド資料。そのデザインのポイントとは。

大きな会場でプロジェクターを使い投影するスライド資料は、液晶ディスプレイやA4用紙で見ることを想定した作り方とは、気をつけるべきポイントがかなり異なるもの。スクリーンの大きさやライティングなどを考慮しながら、後方に座っている参加者にも見やすく、美しいスライド資料を作るためには何を考慮すべきか? 本記事ではそのポイントを考えてみる。