自社アプリケーション&サービスのビジネスモデルを考える上の「ジレンマ」とその克服方法

どんなビジネスモデルであっても、「提供するもの」とそのマーケットとの関係はとても大事だ。この2つの関係性は決して「マーケット>提供するもの」というわけでもなく、逆も十分にあり得る。ただ、提供するものを作る最初の段階から、マーケットとの関係性や想定される課題を明確にしておかないと、あとあと色んな歪みが生じてしまう。マーケッターの方々には「そんなの当たり前〜」と一蹴されそうだが、ものづくりを始めると結構見えなくなるポイントなので、ここ最近の気づきをテキストにまとめておく。

Web制作で受発注者が共に円満になる「成果物」レギュレーション

ワンダウォールは上流工程である企画・設計やUI/UXコンサルティングに比重を置きつつ、開発も行なうスタンス。そのため、フェイズ毎にポリシーをもって分かりやすい成果物を提出し、発注側にとって見通しが良いプロジェクト運営を心がけている。ここでは、その成果物について記事にまとめてみた。

名刺とは何か?を追求したら、新しい形の名刺ができました

業務や住所などが変わるごとに作り直す名刺。名刺は判型を含めてルールが決まっているので「どれくらい派手(もしくは地味)にするか」「どういった情報を盛り込むか」くらいしか変えるところがない、と思いがち。人とのコンタクト手段がどんどんデジタルに移行する中、名刺そのものの存在意義を見つめ直してデザインした結果、Webやスマートフォンと連携できるアイデアがたっぷり詰まった「機能的な名刺」が出来上がった。その版下データなどを交えながらエピソードを紹介する。

大会場で’見やすい’スライド資料。そのデザインのポイントとは。

大きな会場でプロジェクターを使い投影するスライド資料は、液晶ディスプレイやA4用紙で見ることを想定した作り方とは、気をつけるべきポイントがかなり異なるもの。スクリーンの大きさやライティングなどを考慮しながら、後方に座っている参加者にも見やすく、美しいスライド資料を作るためには何を考慮すべきか? 本記事ではそのポイントを考えてみる。